| 2010/03/15(Mon) あーやま | けしゃ庭の住人 |
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ふむ。
自分が真っ先にドロップアウトしておいてこういうことを言うのもなんだけど、日記を書かないとそれはそれで淋しいものである。
今ちょっと思うところがあって、去年の末のある締め切りに小説を出して以降、三ヶ月ほど何も執筆していないという状況で、コンスタントに何かを書く、というか、パソで文字を打つというここ十年くらいで当たり前のように染みついていた動作が疎かになっているわけだ。
これがまた指淋しいとでも言おうか。
こう、利き手の中指のあたりが何かを欲しているというか。
もっとこう、中指の腹の部分で上の方を擦りあげるようにして……、あ、爪切るの忘れた、ま、いっか。
……ふむ。
何か違わないか?
なんというか……、ツッコミ役不在?
いや、ツッコミ役はここにいると言えるか。
いや。
しかし、指が淋しいからと言って、弄るのは本当にパソなんかでいいのだろうか。
でも、パソなんかというのはパソに失礼で、特に今メインで使っている四代目は、昔のやつに比べれば随分と良いものである。
何せ二代目のMeが目も当てられなかった。
たとえば、こういう人がいるじゃないか。
何をやらせても人より遅くて、ミスをしたくせにそれをなかなか認めなくて、曖昧のうちに済ませようとする。そのくせ、自らのそういう行動をあまり悪いと思っていないような、一緒に働くにはイライラするタイプ。
簡単に言うと、あまり中指を入れたいと思わないタイプ。
……いや、待て。うちのMeはそんなヤなやつじゃなかった気がするぞ。
あいつはどっちかというと、謝らなくてもいいところで謝って、そのせいでテンパって、テンパることでタスクを処理できなくて、そのことを罪に思ってまた謝るというような……、言ってみれば真性のMのようなやつだった。
三代目はメモリを増設したことで急に名器になって、つまり、開いて差し込んだことによって急に大人になったわけで、二代目も三代目も今思うと、中指を満足させてくれる二人だったわけだ。
一代目はデスクトップさんで、モデム接続のときにいきなり「ピーガガガガガ」って壊れること以外はでっかくてあったかい人でした。
サブノートは2kがふたつと、エイサーがひとつ。こいつらはまあ今のところただの道具ですね。
さて、と。
このくらい言っておけば多忙を極めているというえれんも忙しい合間を縫って何か言ってくるだろうか言ってくるだろう言ってくるに相違ない自分は彼を信じている友を信じている!
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